プロフィール

2025年6月 金沢オープンボディビル大会に出場した鈴木慎(ゼッケン21番)と、師匠の山崎恭介さん
2025年6月 金沢オープンボディビル大会に出場した鈴木慎(ゼッケン21番)と、師匠の山崎恭介さん
2025年6月 金沢オープン。ステージ体重69.0kgで5位。左は師匠の山崎恭介さん。

鈴木慎(すずき しん)

1986年生まれ、40歳。千葉在住。平日は会社員として働きながら、ボディビルの競技に出ています。

このサイトは「感覚ではなく数値で体を作る」ための記録です。パーソナルトレーナーとして見てもらうための場所でもありますが、まずは自分の減量を全部データで公開して、その過程で分かったことを書いていきます。

経歴

20代 — 夜の仕事。バイトから始めて4年でキャバクラの社長になりました。毎晩酒を飲み、深夜に食べ、朝に寝る。体のことは何ひとつ考えていませんでした。

2023年7月 — 36歳でトレーニングを始めました。

2023年8月 — 山崎恭介さんと出会いました。以来、師匠としてトレーニングと減量を教わっています。独学で止まっていたら、大会に出ることはなかったと思います。

2024年10月 — ジュラシックカップ出場。初めての大会で、予選落ち。

2025年6月 — 金沢オープンボディビル大会 5位。ステージ体重69.0kg。

2026年10月 — ファーベスト(ローカル大会)出場。

2027年5月 — 東京ノービスに挑戦します。この33週間の減量・増量・減量の記録が、このサイトの本体です。

やり方:逆算

大会日から週数を逆算し、ステージ体重から週ごとの体重目標を逆算し、体重の変化から維持カロリーを逆算する。感覚で「食べすぎた」「落ちない」と判断するのではなく、数字が食い違ったときにどこが間違っているかを特定する。それだけです。

特別な才能も、フルタイムで競技に使える時間もありません。本業があって、飲みに行く日もあって、それでも舞台に立つための設計を、実際の数字と一緒に書きます。

このサイトで書くこと

  • 自分の減量データ(体重・摂取カロリー・PFC)の公開と、そこから分かったこと
  • 記録アプリ、体組成計、体重計の「数字の読み方」
  • 30代後半〜40代で、仕事を持ちながら体を作る人向けの設計

ご連絡

指導のご相談、商品のご紹介、取材のご依頼はお問い合わせからどうぞ。